米facebookは、無料メッセージアプリ「ワッツアップ」で収益を上げるための土台作りを開始!

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米フェイスブックは、傘下の無料メッセージアプリ「ワッツアップ」で収益を上げるための土台作りを進めている。データをフェイスブックの広告向けに利用できるようプライバシー規約を緩和するほか、企業が10億人余りの利用者にメッセージを送れるようにする。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)率いるフェイスブックが2014年に買収した同アプリの収益化に向けた最初のステップとなる。

ワッツアップは25日、サービス利用規約の変更を発表。これにより、企業は予約のリマインダーや配送通知、マーケティングなどで利用者にメッセージを送れるようになる。ワッツアップは規約変更と同時に掲載したブログで、こうした機能を向こう数カ月にわたり試験運用すると説明した。

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