福原愛選手【無念の4位】リオ五輪

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リオデジャネイロ五輪第6日(10日=日本時間11日、リオ中央体育館)女子シングルス3位

決定戦が行われ、4大会連続出場で初めて4強入りした第6シードの福原愛(27)=ANA=

が、3回戦で石川佳純(23)=全農=を破った第27シードのキム・ソンイ(22)=北朝鮮

=に1-4で敗れ、日本勢としては初となる個人でのメダル獲得を逃した。

 
2002年から12年間、福原を指導し、今年から再びコンビを組んだ、中国から帰化した張莉梓コーチがコートの脇から懸命に声を懸けたが、二人三脚で歩んできた悲願をかなえることはできなかった。福原は声を詰まらせ、12日から始まる団体での雪辱を誓った。

 
--最後まで攻め続けた

 

「初めて対戦した選手でした。もう少し戦術の変換を早くできたら」

 

--初の五輪出場から12年。今回は4位でした

 

「いいゲームも悪いゲームもあったが、このオリンピックはほとんどがいいゲームだった。団体戦に気持ちを切り替えてメダルを取りにいきたいです」

 

--日本はもちろん、ブラジルでも声援がありました

 

「みなさんが応援してくださった。メダルとしての恩返しはできませんでしたが、団体戦でメダルを目指したいです」

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